Stage Sync System【VRChat向け演出・動画同期システム】
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~置くだけ自動認識・壇上リモコン・現場セットリスト編集まで備えた、多機能VRChatステージ同期システム~ VRChatでダンスパフォーマンスや音楽ライブをする際、こんなお悩みを抱えたことはありませんか? 「観客から見て、演者のダンスが音や映像よりワンテンポ遅れて見える…」 「動画の読み込み速度が人によってバラバラで、開始タイミングが合わない…」 「スタッフがいないワンマンライブでも、壇上で自然に演出をコントロールしたい…」 「現場の空気感に合わせて、セットリストをその場で手軽に入れ替えたい…」 Stage Sync System (SSS) は、こうしたVRChat特有の通信遅延や端末間の読み込み個体差を数十ミリ秒単位で吸収し、演者のパフォーマンス・映像・演出を全参加者間で綺麗に同期させるための多機能ステージ制御ワールドギミックです!
【🛒商品詳細】
本商品には以下を含みます。 ・Stage Sync SystemのUnityPackage Appletea's Item └Stage Sync System └v2.0 ├Editor │ └StageSyncSystem_Editor.cs ├Material │ ├Metal.mat │ ├Performer Space.mat │ ├Ring Light.mat │ └Trigger Light.mat ├Model │ ├Bar v1.0.fbx │ └Circle v1.0.fbx ├Script │ ├DirectionController.asset │ ├DirectionController.cs │ ├DirectionObject.asset │ ├DirectionObject.cs │ ├DirectionSwitch.asset │ ├DirectionSwitch.cs │ ├PerformerChecker.asset │ ├PerformerChecker.cs │ ├SSSCore.asset │ ├SSSCore.cs │ ├SSSIwaSyncBridge.asset │ ├SSSIwaSyncBridge.cs │ ├SSSManualSortItem.asset │ ├SSSManualSortItem.cs │ ├SSSPerformerProximityChecker.asset │ ├SSSPerformerProximityChecker.cs │ ├SSSPerformerTrigger.asset │ ├SSSPerformerTrigger.cs │ ├SSSPerformerUIController.asset │ ├SSSPerformerUIController.cs │ ├SSSRuntimeManualSorter.asset │ ├SSSRuntimeManualSorter.cs │ ├SSSUIController.asset │ ├SSSUIController.cs │ ├SSSYamaBridge.asset │ ├SSSYamaBridge.cs │ ├UIOperatorChecker.asset │ └UIOperatorChecker.cs ├Stage Sync System.prefab └Texture ├Lock v1.0.png ├People v1.0.png ├Play v1.0.png ├Ring v1.0.png ├Sort v1.0.png ├Speed v1.0.png ├Sphere v1.0.png ├Stage Sync System Logo v1.5.png ├UI_Frame v1.0.png ├UI_Splite.png ├UnLock v1.0.png └Warning v1.0.png
【🔧機能紹介】
1. ⏱動的遅延計算 & 観客遅延同期 〜音とダンスのズレを数十ミリ秒単位で吸収〜 ・遅延自動計算機能 VRChatでは、演者の動きが観客に届くまでに様々な遅延が発生します。 本システムではプレイヤーそれぞれの遅延を計算し、演者側を先読み再生(+Offset)、観客側を遅延再生(-Offset)させることで、観客の視点から見て演者のダンスと音源・映像が綺麗に合わせることができます! このオフセットはシステム内で自動計算されるため、どのような人数・環境でも安定した同期を提供します! 2. ⚠️全員動画事前ロード待機 & エラーハンドリング 〜開始事故やフリーズを未然に防止〜 ・0秒地点での一斉バッファリング待機 回線速度やPCスペックによって異なる動画の読み込みタイミングを全員分監視します。 全員が0秒地点で準備完了したことを確認してから一斉に再生をスタートさせるため、「自分だけ曲が始まっていない」といった開始事故を防ぐことができます! ・安心のエラー監視と自動キャンセル 演者の読み込み失敗や、全体のロード失敗率(デフォルト50%、設定で自由に変更可能)を超えた場合は、自動的に上演をキャンセルして「演者がパフォーマンスできない!」や、「ほとんどの観客から演出が見えていない!」という事故を防止します! ・進行不能を回避するオーバーライド機能 (Force Launch) 「誰かの読み込みエラーのせいでイベントが進行できない!」という現場トラブルを防ぐため、エラーを無視して上演を開始できるオーバーライド機能(次回1回のみ / 常時対応)も搭載しています。 3. 📱演者用操作端末 (Performer Portable UI) 〜スタッフ不在の壇上でも自然に操作〜 ・パフォーマー用持ち運び端末 メイン端末の機能をある程度持っているほか、パフォーマンス時の視界を遮らないように一定距離で非表示になります! ・演出開始トリガー 端末に付属するトリガーは触ると手にくっつき、インタラクトすると設定した演出が再生されます!演者1人でもイベントを回せる設計! インタラクト後は邪魔にならないように自動的に端末に帰還します。 ・演出予約機能 セットリストの順番に進行できるように、選択した演出が終了すると自動的に次に設定した演出が選択されます!エラー中断時には同一曲の予約が維持されるため、即座にリトライが可能です。 4. 👆Runtime演出手動ソート 〜VR空間内で直感的なドラッグ&ドロップ〜 ・ワールド内でセットリストを自由に入れ替え 従来はUnity Editor上でのみ演出リストの並び替えができましたが、動作中のワールド内(Runtime)で自由に操作できるようになりました!VRでも使えるD&D操作のほか、各行の「▲」「▼」ボタンによる1ステップずつの手動移動にも対応しています! 5. 📺2種類の動画プレイヤーに対応 〜置くだけ自動認識〜 ・YamaPlayer & iwaSync3 ネイティブ対応 VRChatの定番動画プレイヤーである YamaPlayer と iwaSync3 の双方に対応しています! ・自動検知機能 シーン上に配置されている動画プレイヤーをシステムが自動認識してイベントを中継するため、本システムと動画プレイヤーを配置するだけで簡単に使用できます! 6. ⏩低負荷なTimeline追従監視 〜常時同期による高負荷・カクつきを排除〜 ・Event-Driven方式による低負荷な監視システム 従来の演出同期ギミックでは、毎フレーム無条件に動画時間の上書きや同期処理を連打するものが多く、CPU負荷の増大や大人数インスタンスでのアバターIK硬直の原因となっていました。 本システムでは一定以上のズレ(デフォルト0.04秒)を検知した瞬間のみピンポイントで同期を実行、差分が許容範囲内であれば重い同期処理を自動でスキップし、定常的な処理負荷を低減しています! ・大人数ライブやVR環境でも安定したパフォーマンス 不要なシーク連打による動画プレイヤーのフリーズや負荷スパイクを防止。大人数が集まるイベント会場でもVRフレームレートを高水準に維持し、演者の滑らかなトラッキングや快適な鑑賞環境を守ります。 ・演者専用オブジェクト切り替え その1(Performer Object Toggle) 演者自身の視界確保や描画負荷を低減するため、演者のみ演出などのオブジェクトを非表示にする設定も可能です! 7. ✅安心の誤操作防止 & 演者専用オブジェクト制御 ・操作エリア判定 (UIOperatorChecker) 操作盤の前にいるプレイヤーだけがUIボタンを押せる専用エリアを設けているのでセキュリティ面も問題なし! ・演者専用オブジェクト切り替え その2(Performer Object Toggle) ステージ上のプロンプター(返しモニター)やバミリなど、演者にだけ見せたいオブジェクト(または客席からのみ見せたいオブジェクト)を自動で切り替えます! システム本体や演出オブジェクトを誤って非アクティブ化してしまわないよう、保護対象を自動検知して除外する誤設定防止機能も備えています。 8. 🔰初心者にも優しいEditor拡張 & パラメータ編集 ・ワンクリック自動生成 & 自動設定 シーン上の演出オブジェクトを自動スキャンし、インスペクター上で並べ替えるだけでUIボタン群を自動生成・設定します! ・インスペクター上でのパラメータ直接編集 (Manual Parameters) 基本システム遅延、タイムアウト秒数、上演中断エラー率閾値(%)などをルートオブジェクトのインスペクターから手軽に編集できます! 設定に迷った場合でも「デフォルトに戻す」ボタンでいつでも初期値に復帰可能です。
【📝こんなイベント・ワールドにおすすめ!】
・音楽ライブ・ダンスショーを開催したいパフォーマー・主催者様 タイミングを重視するすべてのステージイベントに最適です! ・ワンマンライブや即興パフォーマンスを行う演者様 単独ライブ等でも壇上から一人で操作して進行できます! ・パーティクルライブを動かしたいワールド制作者様 演者無しの動作も想定しているため、パーティクルライブ等のパフォーマンスにもご利用できます!
【🔰使用方法】
⚠️本システムの利用には以下のシステムの導入が必要です ・VRChat SDK 3.8.1 以降 ・YamaPlayer 1.5.19 ・IwaSync v3.8.0 付属するPrefabをポン置きで利用可能! そこからご自身のワールドの仕様に調整してもらう形になります。 ①Prefabの配置 Scene上に Stage Sync System.prefab を配置 ②エリアとUIの配置 ・メインUI を操作しやすい位置へ移動 ・Performer Space を演者がパフォーマンスを行うステージ範囲に合わせて拡大・設置(設置後はMesh Rendererを無効化または削除) ③動画プレイヤーの連携確認 Scene上に YamaPlayer または iwaSync3 を配置してアクティブ化 Stage Sync System のルートを選択してインスペクター上で「Linked」と表示されていることを確認 ④演出の設定 Scene上の演出オブジェクト(PlayableDirector 付属)に DirectionObject スクリプトをアタッチし、演出名(Direction Name)と動画URL(Video URL)を設定 ⑤演出の読み込み Stage Sync System のルートを選択すると、エディタが演出を自動認識し、UIボタン群を自動生成 ⑥パラメータの調整(任意) Stage Sync System のルートを選択し、インスペクターの「パラメータ設定 (Manual Parameters)」から基本システム遅延、タイムアウト秒数、上演中断エラー率閾値(%)などを自由に調整可能 詳しくはGitHubのドキュメントをご覧ください! https://github.com/Appletea0673/Stage-Sync-System
【📕利用規約】
MITライセンスです。 https://opensource.org/licenses/mit-license.php
【✏️アップデート情報】
2026/11/06 Ver2.0 構想段階で実現できていなかった機能をすべて実装、公開 2024/09/02 Ver1.0 公開 ※アップデートに伴い値段が変動する事があります
【🚀今後のアップデート予定】
・上演中の処理問題 上演中にScript処理(同期処理?)が走るとIKの挙動に影響するとの情報があるが、詳しく判明していないため改善につなげたい ・遅延補正高精度化改善 ・堅牢性向上



